
渡邊由美子
2008年入社
和洋女子大学
人文学部卒
ハブの魅力を一言で!
ハブは人がいい。面倒見がいい。
みんなが助けてくれる。
だめなときは、ちゃんと叱ってくれる!
学生時代、 ロンドンが大好きで、イギリスの歴史を勉強していたのです。偶然、就活時に英国風パブを展開するハブに出会い、「ここしかない!」と思いました。入社してまだ3年ですが、随分、意識が変わったと思います。1年目は、接客の考え方、サービス業の基本を先輩から教わり、2年目に入ったときは、人まねではなく、自分のスタイルを表現したいと思うようになり、そして3年たった今、英国PUB文化を日本に普及するという理念を、肌で感じられる日々となりました。
そう思えるのは、ハブには人を大事にする文化が根付いているからなんです。今でも、わからないことがあれば他店の店長に教えてもらい、エリアマネジャーも助けてくれます。こうしたコミュニケーションで絆が深まり、皆の意識が会社の掲げる理念に向かっていくんです。
現在、上野店の店長を任されていますが、上野という飲食店がひしめき合う立地でハブを知ってもらうためにはどうしたら良いのか、いつも考えています。その答えは、お客様に上野店を好きになってもらうこと。そのためには、一度、接したお客様を忘れない!これを、店全体で徹底しています。来店してくれたときに、一言声をかけると、お客様は、「覚えてもらえているんだ」と、親近感を持ってくれるんです。これも、先輩から伝授してもらったこと。 もう一つのこだわりは、常にお店を明るく!仕事が終わった後、落ち込んでいるクルーさんがいたら、とことん話をします。問題を解決することはできないけれど、話を聞いてあげることはできます。それだけで、明るくなるんです。


以前、こんなことがありました。何度かいらしたことのある海外のお客様が、ハロウィンのイベントの際に仮装で来店されたのです。 大きなテーブルにご案内したのですが、特殊メイクがあまりにも強烈で、他のお客様が引いてしまったんです。
『この雰囲気、どうしたら良いだろう・・・』
困っていたところに、クルーさんが「撮影させてください!」と、そのお客様の写真を撮ったのです。すると、お客様同士が笑顔になり、一気に周囲の雰囲気がなごんだのです。このときばかりは、自然に気配りが出来たクルーさんに助けられました。簡単なことかもしれませんが、こうした気遣いがお客様との距離感を縮めていくんですね。
今はまだ、試行錯誤の段階で、エリアマネジャーや他店の店長、クルーさんと、多くの人に支えられながら、前進している感じです。この先、自分がどんな風に変わっていくのか、とても楽しみです。