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MESSAGE:先輩インタビュー

教えることは、教えられるということ!最強のチーム作りを目指しての試行錯誤。小さな力の結集でハブを大きくしたい。

profile

菊池和人

2006年入社
東京国際大学
国際関係学部卒


ハブの魅力を一言で!

温かい心があるから
社員が輝いている

新人の登竜門、その先に見えるもの

ハブに集まってくる仲間は、もともとお客様だったり、アルバイトから就職したりと、いわゆるハブファンが多いのが特徴です。ところが私は、ハブという存在を全く知りませんでした。サービス業を希望していたという訳でもなかったのですが、ふと思い立って会社説明会へ行ったのです。そこで聞いた社長の話が胸に響き、パブという業種ではなく、会社に魅せられて入社を決めた一人なんです。最初に配属されたのは、上野しのばず通り店。飲食業の経験もない私が、まずとまどったのはクルーさんの教育でした。ハブの店を支えてるのは、アルバイトのクルーさんなんですが、定着率が良く5年、6年といった超ベテランは珍しくありません。店のこと、お客様のことを、良く知っているんです。そこへ、新人の私が入り、教育担当として手本にならなければならない。正直、教えるより教えられることばかりでした。そんな立場が逆転したのは、3ヶ月が過ぎた頃。連日超満員となったドイツのワールドカップ開催期間を、全員一丸となってやり遂げたことで信頼関係が出来上がり、自信がついたのです。こうしたイベントで、人と人とのコミュニケーション能力が鍛えられるんですね。それから、北千住店の新規出店に携わり、店長に近い目線でものごとを考えられるようになりました。スタッフの募集、面接から、教育。そして、取引先との関係構築と、店を運営するという視点が生まれたのも、この北千住店でした。

先輩から教えられたこと、自分のこだわり

「店づくりは、チームづくりにあり」、というのは先輩から教わったことですが、これは、私の信条となっています。最強のチームをつくれば、必ず、売り上げはついてくる。だから、コミュニケーションを大事にしています。そんななか、自分の育てた代行が店長になった時は、店長として冥利に尽きる!「店長とは・・・」、「ハブとは・・・」、毎日のように禅問答を繰り返し、思いを伝えています。教えるという行為は、自分が教わるということでもあるんですね。

視野を広げ、エリア全体を考える

チームづくりは、店だけではなくエリアまで考えています。つい、自分の店だけを考えてしまいがちですが、そこからさらに視野を広げることが大切です。エリアでの協力体制を率先して行い、店長同士の飲み会や食事会、社内メールや電話で、日々の変化や、悩みなどを共有し、解決する。これを続けていくうちに、自分の店だけでなく、エリア全体が良くなっていったのです。12月商戦でエリアと自分の担当店舗が全店NO.1を獲得することができたときは、皆で喜びを分かち合いました。その記念に旅行まで行きましたよ。
一人ひとりの小さな力が集結し、大きな力を生む。これがハブを大きくすることにつながればと思っています。