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MESSAGE:先輩インタビュー

元気元気で一気に突っ走った、新人時代。結婚して、子供が産まれ、そして復職。ずっと働きたいと思う場所、それがハブ。

profile

小松本恵美

2001年入社
神田外語大学
外国語学部卒


ハブの魅力を一言で!

人を大切にする人情味溢れる会社。
お店を運営する楽しさ、それを味わって欲しい。

大きな声を出すことでプレッシャーをはねのける

「感動文化創造事業の展開」・・・お客様を感動させて、事業を創造するという会社の理念に興味を持ち、「感動文化で利益を出すとは?」と、その意味が知りたくてハブに入社したのが10年前でした。店長代行から現在の職に至るまで、様々な経験をさせていただきましたが、特に印象に残っていることが2つあります。一つ目は、現場での葛藤。入社1ヶ月半で新店舗の吉祥寺南口店の配属となったのですが、新規店はオープン準備段階から携われる勉強の場。しかし、当時は基本が身に付いていないままの状態で、クルーさんを教育する立場となった私は、マニュアルを頭に叩き込み、教育するのが精一杯。クルーさん達とコミュニケーションをとる余裕すらありませんでした。「自信を持たなければ・・・」と、プレッシャーに押しつぶされそうになったとき、大きな声を出して元気よく接客をするように心掛けたのです。すると不安が少しづつ自信に変わり、吉祥寺南口店は“元気印”のお店となっていったのです。オープン当初は、「元気が良すぎる」とお客様から注意されたこともあったくらいなんですよ。

店長就任から日韓ワールドカップ開催

そんな吉祥寺南口店で8ヶ月勤務した後、今度は市ヶ谷店の店長に。女性の大先輩が好成績をあげていたこともあり、女性社員への期待が高まり始めたころでした。ちょうど、日韓ワールドカップ開催の時期で、お客様が集中しそうな店は営業体制をしっかりと整えていましたが、市ヶ谷店は顧客層が違ったこともあり対象外。しかし、開催と同時に予想外の混雑にてんやわんやで、売り上げは通常の2倍。おまけに水の使用量も2倍となり、水道局が「水漏れしていませんか?」と飛んできたほどでした。その勢いで一気に業績を伸ばすことができたのです。

店長着任後~結婚・出産を経て(育休)復帰制度

2つ目は、新制度づくりへの貢献です。店長着任後に結婚、そして出産。当時はまだ、育休明けで復職する方は皆無でしたが、育休で現場から離れていた私は復帰したい思いが徐々に強くなり、先輩女性社員に相談してみたのです。その先輩の取り計らいで、人事部に復帰にあたっての要望を伝えることができ、問題だった勤務時間については時間短縮制度を取り入れることで対応してくれました。現場に復帰してからも、子供の急な病気でお休みしなくてはならないこともありましたが、そんなときサポートしてくださった店長や社員、クルーさんに、感謝しています。この(育休)復帰制度づくりは、今後ハブで働く女性社員の環境を整えた意義のあるものとなり、人を大切にしている会社だからこそ、実現したことだと思います。
現在は、営業企画部で制作物、ウェブ、メール配信など販促を手がけています。毎月のキャンペーンメニュー制作やコースターにプロモーション広告を取り入れるタイアップ企画、ウェブ販促などの新たな試みに取り組む毎日です。10年たって思うこと。それは、「感動文化創造事業」とは、まさに人を大切にすることから始まる・・・そうしたことをハブで体験しています。