
山畔雅史
2002年入社
青山学院大学
文学部英米文学科卒
ハブの魅力を一言で!
頑張っている人には皆でサポート
それが、ハブのチームワーク
大学時代、サークル仲間と週に2日は通っていたのがHUB渋谷店でした。お気に入りのお店で、興味本位で会社説明会に行ってみたのですが、会社のビジョンが明確で、「一緒にハブを大きくして行こう」という経営陣の話に引き込まれてしまいました。5年後の自分を想像したとき、やりがいをもって働いている自分の姿が、具体的にハブでだけイメージができたので入社を決めたのです。池袋東口店に配属された直後は、日韓ワールドカップの開催で、店は連日連夜の大忙し。無我夢中で頑張るなか、1年目で渋谷店の店長という大役が運よく自分に巡ってきたのです。「自分にも出来る」と、自信を持っていたのですが、いざ、店長になってみると、なかなか思うようにいかない。店長代行と店長とでは、実際は見える風景が全く違っていたのですね。今まで見えなかったことが見えてきて、自分の力の無さを痛感した私は、気持ちを新たにそこから2年半、がむしゃらに頑張りました。
3年半の現場経験の中で、人財育成に強く興味を持つようになった私は、たまたま募集のあった総務人事部への異動に公募し、その業務に携わることができました。着任して数年後、店長就任時同様自分の視野がいかに狭いか・・・ということを再び痛感する出来事がありました。当時、営業部から異動してきた上司に「総務人事部の仕事は営業ラインから見たら分からないことが多い。もっと周囲から容易に仕事の成果が分かるように、積極的に業務のアウトプットをしていく必要があるよ」と、指摘されたのです。自分の中では意識していたつもりが、いつの間にか自己満足に代わっていたのでは?そう気付かされ、それ以降、より「周囲へのアウトプット」を意識した仕事の仕方を実践できるようになったことは、大きな転換期でしたね。


私には、入社直後から任されやり続けていることが一つあります。それは、先輩社員から同僚と2人で引継いだ全店飲み会の企画です。70人〜80人程の不定期だった飲み会を、定期的に開催するよう企画したのですが、会を重ねる度に参加人数が増え、気がつけば、多くの従業員が参加する「最良のコミュニケーションの場」となっていったのです。アルバイトさんを含め全従業員同士が交流する唯一の機会。ここでハブの仲間を知り、語り合い、皆の心がさらに一つになっていくのが実感できます。半ば非公式で始めた全店飲み会が、今では、500人ほどが顔を合わせる「従業員総会」として、会社の公式の行事となり、年2回の大イベントに発展しました。この会をやり続けてきたからこそ、人事として、皆の顔(心)が見えるようになったのかもしれません。思えば、入社直後の私と同僚に企画を任せ、いつしか予算も手当してくれるようになり、結果として大きく育んでくれた。従業員の笑顔がふえる事に対しては、積極的に支援してくれる。これが、ハブという会社なんです。目下、人事制度のブラッシュアップを図り、社員の声を反映させた、ハブらしい制度作り、最高水準の待遇を実現するために奮闘中です。