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MESSAGE:代表メッセージ

英国のPUB文化を広めたい。そんな初心を忘れず、情熱は今もまだ持ち続けている。
profile

太田剛

代表取締役社長

ここまでハブで続けてくることができたのは、
やはり、「人と接することができる」というこの仕事が好きだったから。
あなたも自分の仕事を好きになってください。

「英国のPUB文化を伝える」創業者 故・中内功氏の情熱を強く引きついでいます。

実は、私も就活をして新卒でハブに入社した人間なんです(1983年)。当時、神戸の三宮に面白い店があるから行こうと言われて、行ったお店が偶然HUBでした。もちろん、それが初めて訪れた機会でしたが、日本ではPUBという業態が全く新しいもので、その本格的な雰囲気に私自身、一気に魅了されてしまいました。ハブは、もともとダイエーの創業者 故・中内功さんが、英国ではまさに「大衆の文化」として根付いているPUBを、ダイエーの事業の1つとして始め、日本に広く普及させるべき文化だ、との想いから1980年に1号店を三宮に出店しました。当時は、キャッシュ・オン・デリバリーというセルフサービス方式が全くと言っていいほど、日本では受け入れられず、事業として紆余曲折した時期もありました。ですが、店舗の社員として現場で1からスタートし、地道にPUB文化の普及に尽力してきた結果、今ではお客様の信頼を勝ち取ることができていると感じています。今ではダイエーグループからは離れましたが、中内さんが思い描いた日本でのPUB文化の普及をさらに広めるため、日々尽力しています。

初めて本場・イギリスを訪ねてみて、初心を思い出すことができた。

現在の相談役の金鹿さんがハブに社長として着任された1995年に、私にこう言ったんです。「太田さんは英国に行ったことがあるのか」と。実はその時まで、本場の英国PUBを見に行ったことがなかったんです。「この事業をやるならまずはホンモノを見て来なさい」と言われて、初めて研修として英国に行かせてもらったんです。本場のPUBを体感した時は、それはもう感動的でした。入社前、三宮のHUBに初めて行ったときの衝撃が一気に蘇ってきたんです。さらに本場のPUB・文化について、深く理解することができました。そこで改めて本気で英国風PUBを日本で根づかせよう!というやる気が溢れてきたんです。現地のPUBのさまざまな様子をレポートにまとめ、それが今のハブの大きな礎となったんです。

この仕事が好きか。情熱が燃やせるか。そこをしっかりと考えて就活してほしい。

創業者である故・中内さんが、ハブの誕生秘話・創業の想いを直接私に熱く語ってくれたことがあったんです。それが「自分はこの事業を絶対やり切らなあかん」と私が心に刻んだ、まさに創業者の情熱を受け継いだ瞬間だったのだと思います。これからハブの仲間になっていただける方には、何よりもこの仕事が好きで、情熱を燃やせる人であってほしいと思っています。ハブではそういった方が成長でき、目標が持てる場を提供できる会社だと自信を持ってお約束します。私もこれまでを振り返ると、ここまでハブで続けてくることができたのは、やはり、「人と接することができる」というこの仕事が好きだったから。また、ハブの理念を共有できて情熱を持って仕事ができているからだと感じています。ですから就職活動では、この仕事が本当に好きか、またハブの目指すものに共感できるか、ということをしっかりと考えていただきたいんです。その為に私は、毎回会社説明会で「ハブとは」という理念と情熱を皆さんに直接語らせていただきます。一人でも多くの、未来のハブを築きあげていただける方のご参加をお待ちしております。