
山本雄大
2011年入社
東洋大学
経営学部卒
ハブの魅力を一言で!
フードコンテスト、カクテルコンテストで、
自分達のアイディアがメニューになるチャンスがある!
学生時代から、飲食店でアルバイトをしていたのですが、お客様からかけられる言葉が嬉しくて、就職先も飲食業界を希望していました。しかし、数社の説明会で、サービス残業など働く環境に不安を感じていたのです。そんななか、ハブの会社説明会に参加してみると、社長となごやかに歓談する社員の方々や、「英国PUB文化を伝える」という理念に感銘を受けました。そのあとの店舗見学会を兼ねた懇親会が決め手となったのですが、他の場所でやる会社が多いなか、ハブだけはハブの店で開催したのです。些細なことですが、私には、自分たちの店に対する自信と誇りが伝わってきましたし、お店で楽しそうに働いている方たちの姿も、イキイキと輝いていました。それがハブのすべてを物語っていると思ったのです。
入社してからも、感動と刺激の毎日。正直、サービス残業は覚悟していましたが、公約通り一切なく、安心して働く環境は徹底されていました。私の配属された新浦安店は、キャッシュ・オン・デリバリーが売りのハブのなかでは例外的なフルサービス対応。しかも、ホテルの中にあるので、結婚式2次会のパーティが多く、結婚という人生の通過点をサポートできることが嬉しいですね。
現在は、月ごとのキャンペーンを任されています。それをいかに多くのお客様に楽しんでいただけるか、クルーさんたちと一緒に考えています。目標の数字を達成した時、クルーさんたちと喜びを分かち合えるのが最高ですね。良い状況が続くと、クルーさんたちの意識も変わります。そう、色々提案してくれるようになりました。これこそ仕事の醍醐味!
苦労もありますが、そこを乗り越えて行くと、もうひとつ先の自分が見えてきそうです。常連のお客様に名前を覚えてもらったりしますと(今は10名ぐらいだけど)、凄くチカラになります。お客様にも助けてもらっているんです。


入社前に英国研修で本物のパブを勉強させてもらいましたが、英国へは、働いている今だからこそ、もう一度行ってみたいですね。社内には店長に対してのインセンティブ制度があり、優秀な店長は会社の招待でイギリスに行けるのです。店長になったらがんばって仕事でトップをとって、イギリスへ行きたいと思っています。
ですから、店長になるための日々の努力は怠りません。もちろん同期は意識しますよ。キャンペーンだって同期の店には負けたくない!日々、数字を見ながら決意を新たにしています。