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接客が好きで、学生時代にはコンビニや音楽スタジオでアルバイトをしていました。また大学では軽音楽部でベースをやっており、人前で何かを表現することにも興味がありました。就職活動では飲食業界の他にアパレルなども受けましたが、商品を販売するだけでなく、もっと心のふれ合いがあり、お客様に感動を与えられる仕事をしたいと思っており、ハブはまさに私の理想に一致する企業でした。実は、インターンシップで出版社にお世話になり、レイアウトなどクリエーティブな作業の面白さも知り、出版の世界への就職も考えていたのです。しかし、最終的に自分に合うのは飲食業の接客だと思い、HUBへの入社を決断しました。ハブでは店内の装飾を変えたり、宣伝広告物を制作する業務もあり、もう一つの希望も違った形で実現できました。
ハブは以前から利用しており、いいところも、改善したほうがよい点も見えていたつもりです。ところが、入社してみると店側から見る視点が違うと気づきました。影響も受けましたし、提案もしました。実際に働いているとわからなくなってしまう部分を新鮮な視点で伝え、店長も参考にしてくれました。ハブは、新人の声もしっかり吸い上げてくれます。だからこそ普段から他の店へ飲みに行っても、色々観察してしまうのです。そして、いいところがあれば参考にし、悪いところを発見したら反面教師にする。職業病でしょうか(笑)。
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